空唄

大人の階段をじりじりとのぼる日記

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バンビ


・レフティハンドの竹ギターをいただきました。いただいてしまいました。オーダーメイドなのでこの世に一本しかないギターです。いろんな事情が重なったとはいえとんでもないことです。とんでもないものが私の手にあります。そろそろ覚悟を決めなければならないんだと思います。中村さん、再度となりますが本当に本当にありがとうございます。お子さんと良い関係を作っていけるよう頑張ります。親子共々なにとぞ今後もよろしくお願いいたします。

・竹ギターをいただいた5/3、お誘いをいただいて森の中でライブをやさせていただきました。遠方から来てくださった方もいらっしゃいました。耳に入れてくださった方、写真や動画を撮ってくださったさくランド参加者の方々、ありがとうございました。とても楽しかったです。
ライブのなかでオリジナル曲をやりました。処女作です。色々な思いはありましたが、とにかくもっとうまくなりたいと思いました。ほんとへた。むずかしい

・仲良くなったけど授業が被らなくて疎遠になっていた大学の友達とごはんにいきました。自分と感覚が近い人と話すと女性特有(と自分でいっちゃあれなんですが)の共感し合う的なあれそれでとても楽しいです。頭の良い人ってなんとなく会話で感じることだけがひたすら心苦しい。こころから尊敬。合掌。地面にキス。

・さくランドに誘ってくださった方の集まりでとある女性の方と知り合いました。人の目があるなかで家族と喧嘩して、かなり見苦しい場を作りあげてしまいましたが、それでも私の話を丁寧に聞いてくださった、深くて広い懐をお持ちの方です。でも大変申し訳なかったです。自分の話を交えながら会話してくださるので聞きやすくて説得力があります。あの滲み出る陽の気があのときの私にとって救いでした。ありがとうございます。脚。お大事にしてください。またお話ししたいです。

・音楽をやっている周りの人たちに近寄ることにしました。彼らのオーラや発してるエネルギーだとかパワーだとかの影響ってなんであんなに強いんでしょうか。言葉が悪いかもですがまとわりついて離れません。尊敬と羨望と嫉妬と、あと、走ってる途中だからこそのフレッシュさっていうか、真っ白さっていうか、未完全だからこそ、期待してしまう。わくわくする感じ。ライブにいきたい。

・お腹壊してましたが治りました。1週間くらいのあいだ、ハッピーな気分になれる薬を飲んで回復しました。ハッピーだったけど、今思うと怖かった。鈍感であることも大切なんだと思った。今はすっかり健康バナナです。

・そんなこんなで異常気象やら人身事故やら人混みに揉み揉まれながら、気づくと2015年も半分過ぎていました。焦り度マックス

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目の前のこと

12月末に船橋まで買い物に行った際、とあるガールズユニットが寒空の下でライブをしてました。
お世話になっている友人にプレゼントを買うのが目的だったのですが、何をあげるか決まらずのままだったので、休憩がてらにベンチに座るわたし。
元々路上ライブで活動していたようで、お客さんとの掛け合いがお上手でした。
カホンというパーカッションの楽器をリズム良くならすお姉さんと、アコギと、歌声がすっごく綺麗な音楽になっていて、休憩だったのに目を閉じて聞き入ってしまいました。
初1stアルバム発売記念ライブということで各地でやっているとのこと。
途中で帰るつもりだったのに最後まで居座ってしまいました。
the nonnon
アルバム買って、サインまでもらって……
「the nonnon」というバンドです。有名になったらレアになるかなって、ちょっとだけ下心。むふー。


1月はひたすらテストとレポート地獄でしたが、ひと段落ついて2月からは春休みに入りました。
とはいえ就職活動を目前にしているので授業はないもののひたすら就活準備をする日々です。
それに、奨学金の継続届を提出したのですが何か不備があったみたいで大学の学生課にお呼び出しをくらいました。
学生課の職員さんはとおっても怖くて苦手です。あんまり行きたくないなあ… ;(
でも余計怖いことになったら嫌なので行きます。社会に出たら日常茶飯事だろうなって思うとため息が止まりません。笑

卒業した高校から電話が来て、1年生の進路ガイダンスで進路決定の体験談の話をしてほしいと頼まれたので、2月5日に行って参りました。
本当は保育の短大生を呼びたかったみたいでしたが、でもこの時期は忙しいよね、とかなんとか話しながら進路室で懐かしの先生とおしゃべり。担任には一度もなったことがないけど、日本史とか地理とかでお世話になった進路担当の先生は、娘さんが私と同じ大学の3年生で通っているらしく話は神保町のことに移ってきました。
あそこのカレー屋さんが…とか、どこどこの喫茶店が…とか、共立の就活ってどんな感じなの…とか。
本当の集合時間より1時間くらい早めに着いてしまったんですが、その間ずっとお話していて、在校生だったときより話しているなあ、と思って不思議な気分でした。
久しぶりに乗った通学バスも在学中だったときとはぜんぜん違うように見えました。

何か始めなければ、自分を変えなければ、と思いながら久しぶりのおやすみに自宅でぐうたらする自分。
小さなことは始めたけど、小さすぎて、もっと大きく出たほうがいいんじゃないか、って思いつつ何をすればいいのか、何から始めたらいいのかわからなくて、考えて、うとうとしていた夕方頃、窓から差した赤い夕焼けが飛び起きるくらい美しく見えて、急いで外の眺めのいい駐車場まで行ってわざわざデジカメで写真を撮って。
露出補正とか変えたら良い感じに撮れるんだっけな、っていじってたら、電池が切れて無言になった機械。
その間に夕陽が沈んでしまって、とぼとぼ帰って、パソコンで2,3枚だけ撮れた写真を確認したら、思ったよりも綺麗じゃなかったし、中途半端な設定で薄暗くなった夕焼けが映ってました。

何が間違いだったのか、何がミスだったのか、その時は気づけないことが多いので、ちゃんとその経験を自分に還元していかなきゃ自分自身を進化させていくことは難しいんじゃないか、と思うのですが、経験がどんな「今」に生きるのかわからないのがまた生きることの難しさだなって思います。
その時はいいやって放っといたことが、今さら関渉してきたり、無意識な自分の習慣が進化の妨げになっていたり、そういったことに何処まで気づけるのかとか、
あと怠け者なので「自分でいること」がめちゃ難しいです。でも天邪鬼なので自分で尻を叩かないと動けないんですね。
なにか強い衝動に出会いたいです。がつーんと。ごちーんと。

P1010515.jpg


鳥肉週間


別の女子大の栄養系に進んだ友人曰く、牛豚と比べると鳥肉は一番カロリーが少なくダイエットによろしいそうで。

わたしのバイト先は、地元の焼き鳥屋さん。
ときどき焼き鳥が余ったらもらえます。

先月のクリスマスは、焼き鳥と一緒にもも焼きやローストチキンを販売しました。
24日クリスマス・イブの日、(当然予定もないので)バイトに出て、残ったフライドチキンをいただきました。
クリスマスっぽいと浮かれながら家に持ち帰る私。
25日クリスマス当日、バイトに出て、今度はもも焼きが残ったのでパートのおばさまに言われるがままにいただきました。
帰宅するとテーブルには大きなローストチキン。父が知人のところから買ってきたようです。
ご馳走がたくさんで嬉しさもお腹いっぱいの私。
明くる27日、フライドチキンが余りに余っているというのでバイトとパートで1人10ピースずつ持ち帰ることに。
一瞬げっそりしかけるも父の忘年会があるというので持って行ってもらいました。
さらに28日、ローストチキンの賞味期限が切れお引き取り。
週に2度のローストチキンご登場に家族の笑顔もほろ苦かったです。
そしてとどめ。
唐揚げ1kg弱。(店で私が作り間違えたもの)
鳥肉にまみれた年末でした。
ラストは自業自得でした。

もうしばらく鳥肉はいいやと思ったのですが、
別の年末バイトがあったため一週間ぶりくらいに焼き鳥屋の方に出勤すると、久々に見る焼き鳥がずらり。
やっぱり美味しそう。(デブの極み)

怒涛の年末年始バイトも終えてようやくお正月をゆったり過ごしています。
兄が久々に帰ってきていたので、一緒に麻雀をしました。
一度も勝てず悔しかったですが、少しでも同じ時間を過ごせてよかったです。
来年こそは勝とう…



コミュニティ


先月14日の誕生日、両親的には、まだプレゼントを買ってあげる年齢だったようなので、靴が欲しいとねだったのですが、良いものが見つからず、帰ってきた日から少し経った次の休み、私は別のことに時間を使いたくて、もう一度欲しい靴を探しに行こうという父の誘いを断った時、
母に少しは親を立てなさいと言われました。

私は別の買い物にでかけて、父は不貞腐れてしまって、最後にお金をくれました。
私としては、この年になってもお金をかけたご馳走でケーキを出して家族に誕生日を祝ってもらえることだけで嬉しかったので、プレゼントをくれようとする気持ちだけでも充分だったし、まあ家計に余裕があるんなら、とか、なんでそんなに不機嫌になるんだろう、とか、そんな気持ちでいました。

人とコミュニケーションを取る時、常に考えているのは、いかに相手にとって都合の良い存在になるか?ということです。
どういう言葉が欲しいんだろう、とか、何を聞いて欲しいんだろう、とか考えて、こうかな?と返すと、大抵失敗します。私は無自覚に天邪鬼っぽいです。
コミュニケーションは、相手の都合と自分の都合をどううまく噛み合わせるかということだと思っていて、つまりはアサーションなわけですが、これも色々あって、この話を聞いて欲しい!という話題先行の人と、この時間はこう使う!という時間の使い方先行の人とがいます。(私の中では)
前者の話を広げるのは個人的には簡単だと思っているのですが、後者の場合はどちらかというと、頭を使わずテンポのいい会話をするということが重要になるので、これがとても苦手です。
なぜかと言うと空気を読むスキルが必要だからです…(飲み会の席とか、合コンの席とか…)

それから考えた時、父にとって娘にプレゼントをあげるという形が一番収まりが良かったんだろうな、と納得して、そういうコミュニケーションのとり方もあったということに気がつきました。
相手と自分の意思だけじゃないんだな、と気がついた時、また人と関わることの難易度がぐんと上がった気がした年末です。

生きてきた18年を振り返ると、そのときは気づかなかった自分にとってのチャンスがいっぱい転がっていたな、と思います。
勿論過ぎた後だからこそ言えることもあるけど、自分から遠ざけたことも多かったから、今まで不意にしてきたものを大切にできるよう生きていきたい。
2015年の、というか、これからの抱負です。
ということで。

あけましておめでとうございます。
2015年も、どうかよろしくお願いします。





シープ


ここ最近めっきり冷える日々ですが、夜でも半袖で寝ているという猛者な友人に、夜寒くて眠れない話をしたら、誕生日にプレゼントしてくれました。



抱き枕とスケッチブック。

わたしに必要なものがなにか的確に当ててきます。
さすが長い付き合いは伊達じゃないです。
ありがたや…ありがたや…

これで今夜から安眠できる…zzz

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